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第21回
 クレーンを運転する時の技能講習と特別教育の資格ークレーンの種類と技能講習と特別教育の資格

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クレーンを運転する時の技能講習と特別教育の資格ークレーンの種類と技能講習と特別教育の資格

高層ビルの工事からダム工事まで、多くの工事現場で使われているクレーン。大きさや形もさまざまで、いろいろなタイプがあります。今回はクレーンの種類とそれを運転するために必要な資格の話です。2012年CATくらぶNo.75掲載記事

クレーンは、重量物をつり上げて移動する機械で起重機とも呼ばれます。高層ビル建設に欠かせないタワークレーンから工場や倉庫内で使われる小型のクレーンまで、運転する時にどのような資格が必要になるかご存じでしょうか?

クレーンの運転資格は、つり上げ荷重が5トン以上か、5トン未満かによって必要な資格が変わります。5トン以上のクレーンは、技能講習修了者か運転士免許保有者でなければ運転できませんが、5トン未満のクレーンは、特別教育修了者でも運転できます。特に5トン未満のクレーン特別教育は、運転できるクレーンの種類が多いため、人気のある講習です。この特別教育を修了すると運転できるクレーンの種類としては、主なものとして以下の7種類があります。

クレーンの種類

つり上げ荷重が5トン未満であれば、これらさまざまなタイプのクレーンが運転できます。ただし、ここで注意して欲しいことは、つり上げ荷重とはクレーンのフックに掛けることができる最大の荷重で、つり上げる荷の重量ではないと言うことです。つり上げ荷重が5トンのクレーンであれば、つり上げる荷が重量100kgでも技能講習修了者か運転士免許保有者でなければ運転できません。

クレーンは、人が持てない荷物を運搬する機械です。特に、天井クレーンはペンダントのボタンを押すだけで操作できるため、無資格者が安易に操作し災害を起こすケースが毎年散見されます。土木、建築工事はもちろん、工場や林業など幅広い現場で活躍するクレーン。現場で重大災害を引き起こさないためにも、正しい資格を持った方が運転し、「今日も一日ご安全に!!」。

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